【DIY】賃貸でもできる!有孔ボードを使った壁面収納

家具を探している時にお店で見てから、「引っ越したら必ず我が家でもやろう!」と思っていた有孔ボードを使った壁面収納。柱を立てて、その柱に有孔ボードを打ち止めするだけなので壁に穴などを開けることなく賃貸でも、問題なく出来ます。

やってみたら意外に簡単で、まずまずの見栄えに。

完成系がこちら。

 

採寸と買い出し

 

まず、対象となる壁の高さと幅を事前に計ります。採寸を終えたら、ホームセンターへ。

購入したのはこちら。

  • 有孔ボード 3枚 
  • SPF(2×4) 4本
  • PILLAR BRACKET 4つ
  • 木ねじ 3.8×25 9本入り 3つ
  • 滑り止めシート
  • 紙やすり

これら全部で約17,000円ほど。

 

施工開始

 

材料にヤスリをかける

有孔ボードとSPF材にざっくりとヤスリがけを行います。この肯定は行わなくても大丈夫ですが、有孔ボードは白い粉などが表面についていたため、やすりがけを行い、少しマットな仕上がりになるようにしました。

SPF材も角張っていたり、少し木が裂けている箇所もあるので安全のためにやすりがけを行いました。

柱をつくる

まず、柱となるSPF材を、壁の高さから5cm短く切ります。

そのSPF材の底面に、床の傷防止と、柱のブレ防止のため、滑り止めシートを貼り付けます。超強力な分厚めの両面テープで貼り付けることで、SPF材と床の緩衝材にも。

そして上面には、SPF材を柱として利用するために重要なアジャスターを取り付けます。

このアジャスターは、ホームセンターやネットですぐ見つかりますが、よくあるのがプラスチック製のもの。ただ、ここは隠れることなくはっきり見える箇所なので、出来るだけカッコイイものにしたい。色々探して見つけたのが、この「PILLAR BRACKET」です。

プラスチック製のものより少し高くなるけれど、見栄えの差は歴然なのでこちらを採用。このアジャスターを使えば、ネジなどで壁に穴を開けることなく柱を取り付けられるので、賃貸でも安心して柱を取り付けることができます。

柱を立てる

まっすぐ立っているかを確認するために、2人で行うのが理想的です。有孔ボードを仮置きしながら、位置を確認し、柱を取り付けていきます。

 

有孔ボードを取り付ける

あとは固定された柱に有孔ボードをインパクトドライバーを使ってねじ止めしていくだけ。傾きがないよう柱に印をつけながらネジ止めを行っていきます。

1本の柱に対してネジは6本。

ビフォー

 

アフター

 

フックの取り付け

あとは物をかけるためのフックを取り付けていきます。フックの購入は形態問わず色味を揃えたかったので、種類が豊富で買い足しもできるネットで購入。

帽子やバックなどの軽いものをかけるフックは、これを利用しました。

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この他に、SPF材の余りと10cmほどの長さがあるフックを複数取り付けて、棚も作成しサングラスなどの小物はここに。


フックの高さを変えて、スニーカーも飾っています。

重たく大きなロードバイクには、ロードバイク専用のフックを使用しています。

このフックは、有孔ボードを貫通させ、SPF材の柱にネジ止めをしました。付属のネジだと柱まで貫通してしまうので、ギリギリ貫通しない長さの中で太いもので打ちつけました。

ロードバイクは約8kgほどの重さがありますがビクともしません。

作業時間としては2人で6時間ほどで完成!

なんにもなかった壁が、有孔ボードを使った収納になり、部屋全体の雰囲気もガラリと変わりました。